レイクの金利計算方法

レイクは新生カードローンの商品で、キャッシングを始めたいと思っている方が安心して利用できるカードローンですが、気になる金利の計算方法はどのような計算になるのでしょう。

レイクの金利は4.5%~18.0%となっていて、レイクの返済方法に「残高スライドリボルビング方式」という返済方法で、借入残高によって毎月最低返済額が変わるといった方法と、「元利定額リボルビング方式」という借入残高に関係なく自分返済額を決め毎月返済していくという2種類から選べます。

キャッシングをするにあたって、金利の計算はどうやって決まるのかを知っておく事も必要で、金利計算式は「借入残高(円)×金利(%)÷365日×30日=金利」となります。

たとえば、借入残高が10万円で初回借り入れをしたとすると金利は初回融資を受けた時は18%となりますので、最初の月は100、000×0.18÷365×30=1、480円となります。
元金返済額は10万円の場合の最低返済額は3、000円ですので3、000-1、480=1、520円となり、翌月の借入残高は100、000-1、520=98、480円が借入残高となります。

レイクには初回申込時に限り5万円以下について180日間の無利息期間や、借入金額について30日間の無利息期間の2つがあり、どちらか一つを選べますので、借入れをしても次の給料日に一括返済すれば金利はかからず、借りたお金を返すだけなのでお得なサービスと言えますし、返済が長びくときは5万円以下について180日無利息期間を使うなどの方法も選べます。
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